私たちは、従業員が安心して長く働き続けられるよう、以下のような取り組みを進めています。どれも大きなことではありませんが、日々の積み重ねが健やかな働き方をつくると考え、一つひとつ丁寧に運用しています。
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favorite01がん検診再検査の受診料補助(上限10,000円)
がん検診で精密検査(再検査)が必要と判定された場合、その受診にかかる費用の一部を、上限10,000円まで会社が補助しています。
がんは早期に見つけて治療を始めることで、身体への負担を抑えられる可能性が高まるとされています。厚生労働省も、がん検診による早期発見・早期治療をがん対策の重要な柱の一つと位置づけ、企業に対して受診率向上への協力を呼びかけています。
再検査には、時間や費用への不安がつきものです。この補助制度が、従業員が安心して一歩を踏み出すきっかけになればと考えています。
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dentistry02歯科検診 年1回 5,000円補助
年に1回、歯科検診を受診した従業員に5,000円を補助しています。
歯や口の健康は、全身の健康と深く関わっていることが、厚生労働省の資料でも紹介されています。むし歯や歯周病を放置してよく噛めない状態が続くと、栄養バランスが崩れやすくなるなど、身体全体の健康状態に影響が及ぶ可能性があるとされています。
痛みが出てから慌てて歯科に駆け込むのではなく、定期的な検診で予防することが、心身の健康にとってもやさしい選択になると私たちは考えています。
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physical_therapy03ストレスチェック制度の導入
年に1回、従業員を対象にストレスチェックを実施しています。
ストレスチェック制度は、労働安全衛生法にもとづいて実施が求められている制度です。厚生労働省は本制度を、メンタルヘルス不調を未然に防ぐための仕組みとして位置づけています。
自分自身のストレスの状態に気づくことは、不調が深刻になる前に対処するための第一歩です。結果は本人にのみ通知し、プライバシーに配慮したうえで運用しています。
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health_cross04メンタルヘルス研修制度
管理職・一般社員それぞれを対象に、メンタルヘルスに関する研修を定期的に実施しています。
ストレスとの向き合い方や、周囲の不調のサインに気づくための知識を身につけることは、従業員一人ひとりの対処力を高めるだけでなく、風通しの良い職場づくりにもつながると考えています。
困ったときに一人で抱え込まず、声を上げやすい雰囲気を、研修を通じて職場全体で育てていきたいと考えています。
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looks05あしふみ健康器具の導入
オフィス内にあしふみ健康器具を設置し、デスクワークの合間に気軽に身体を動かせる環境を整えています。
厚生労働省の「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」では、座りっぱなしの時間が長くならないよう注意し、こまめに身体を動かすことの大切さが示されています。特にオフィスワークでは座っている時間が長くなりやすい傾向があるとも指摘されています。
本格的な運動でなくても、足を動かす小さな習慣を積み重ねることが、健やかに働き続ける力になると考えています。
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smoke_free06敷地内禁煙の取り組み
オフィスの敷地内を全面禁煙とし、受動喫煙の防止に取り組んでいます。
2018年の健康増進法改正により、多くの人が利用する施設の管理者には、望まない受動喫煙を防ぐための措置が求められるようになりました。厚生労働省は「職場における受動喫煙防止のためのガイドライン」を示し、事業者に取り組みを促しています。
たばこを吸う人も吸わない人も、互いに配慮しながら心地よく過ごせる職場でありたい。そう考え、敷地内禁煙という形を選びました。